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オーガニックのホホバオイル

最近では、オーガニック商品を選ばれる方も多くなっていますよね。
オーガニックとは、「有機栽培」のことを言いますが、化学肥料や化学合成農薬などを使用せずに有機肥料などの土壌の力を利用して栽培するという農法なんです。

オーガニック商品には「JASマーク」が記載されているのですが登録認定機関の認定を受けた指定農家が生産した農作物に記載されています。
オーガニック有機栽培であると認められた農産物であるという証明なのです。

オーガニックホホバオイルも化学肥料や化学合成農薬などを使用せずに栽培されたもので肌が敏感な方や弱いという方にも使用していただけますし、赤ちゃんにも使用することが可能なんです。

登録認定機関の認定を受けたオーガニックホホバオイルであるかどうかは商品に「JASマーク」があるかどうかをチェックしてみてください。
JASマークは、商品によってマークが少し異なります。色で言いますと、赤・青・黒・緑・水色などがあります。
オーガニックホホバオイルのJASマークは赤色で品位・成分・性能等の品質についてのJAS規格を満たす食品や林産物に付いているマークです。

そのほかにも、特定JASマーク・有機JASマーク・生産情報公表JASマーク・定温管理流通JASマークなどがあります。
ホホバオイルには、オイルの色が透明なものと黄色のものとあります。透明のホホバオイルは「精製されたオイル」、黄色のホホバオイルは「非精製オイル」です。
精製されたオイルの方が高級なイメージがあるのではないかと思うのですが精製された透明なオイルは、産油量を増やすことを目的として熱が加えられた状態で高圧プレスをしていますので不純物などを取り除くためには精製をせざるを得ないということなのです。

熱を加えて精製されたホホバオイルは、ビタミンやミネラルのほとんどを失ってしまうため非精製である黄色のホホバオイルの方が良いのではないか?という意見も多くあります。

選ぶのれあれば、非精製のホホバオイルで、不純物が少なくビタミンやミネラルを豊富に含んだものを選ぶと良いのではないでしょうか。

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