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ホホバオイルであせも対策

あせもは、汗をたくさんかく季節などに出来やすいもので、痒みを伴う赤い湿疹が皮膚に出来ます。
あせもは、汗を大量にかいた際に、皮膚の内側に汗が溜まることが原因で出来るようですが。汗をかきやすい赤ちゃんなどに発症しやすいもののひとつです。
大人は、汗でムレやすい箇所にあせもが出来ますが。こうした皮膚トラブルから、お肌を守ってくれているのが、お肌のバリア機能です。

ホホバオイルは、お肌のバリア機能である、人間の皮脂に近い成分のオイルです。

ホホバオイルであせも対策

乾燥をはじめとする、様々な肌トラブルからお肌を守っているのは、肌のバリア機能です。
肌の表面には角質層があり、この角質層には、ワックスエステルという成分があります。ワックスエステルというのは、人間の肌に含まれている、皮脂と同じ成分で出来ています。
ワックスエステルは、肌を守る働きをすることで知られていますが。ホホバオイルはワックスエステルを含んでいるため、お肌に馴染みの良いオイルです。

肌の角質層のワックスエステルが、十分にお肌を保護する働きを発揮している場合には、たとえ汗をかきやすかったとしても、あせもは出来にくいと言われています。
つまり、あせもを防ぐには、角質層のワックスエステルの働きをサポートする必要があります。角質層に不足しているワックスエステルを補給するには、皮膚が適度な皮脂を分泌するという方法と、ホホバオイルなどで、ワックスエステルを補給するという方法があります。

ホホバオイルであせもをケアする方法

あせもは皮膚の症状のひとつでもあるため。その症状の度合いも、人それぞれに違いがあります。
皮膚が深刻な状態になっている場合には、皮膚科などの治療をおすすめします。
しかし、治療薬は短期間の治療には適していますが。長期に渡る場合には、ある程度、使用頻度を下げる必要があります。

あせもが出来やすい方は、あせもが出来る前に、毎日の中でケアをすることが大切です。
あせもになりやすい方は、まず、お肌を清潔にした後、ホホバオイルをお肌に薄くのばします。ホホバオイルは、人間の皮脂と似た成分ではあるものの、過剰に使用すると、毛穴にオイルが詰まることによって、肌トラブルになりかねません。
あくまでも薄くお肌にのばすようにしましょう。

ホホバオイルのケアで、あせもが出来にくい肌を目指しましょう。

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